インドネシアにおける循環型社会実現のためのPBL

2024年度からインドネシアのマカッサル市においてハサヌディン大学の学生と多文化共修授業を実施。背景には,インドネシアの生ごみ問題を真庭市とマカッサル市が都市間連携事業として共同的に解決を目指したプロジェクトがあり,これらの事業とタイアップしながらプログラムが実施されている。
渡航前には,真庭市において循環型社会を学び,渡航中は,ハサヌディン大学の学生と一緒にゴミ山,スラム街,街中におけるゴミの実態調査をした上で,大学内や学校(小・中・高校)において循環型社会実現のための授業や取り組みを行っている。

本プロジェクトは,環境省からも高い関心が寄せられており,今後有機系廃棄物を資源化することによって,脱酸素社会の実現に向けて協働していくこととなっている。

他言語を用いた熱いミーティング

三大学の学生と地球の未来についてディスカッション

小学校で制作したゴミゼロゲームを通した循環型社会についての授業

ゴミ山でのフィールドワークとヒアリング

マカッサル市役所におけるWSでのプレゼンテーション

担当者

© Okayama University

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