UNCTADと協働したアフリカ、ASEAN人材育成プログラム

活動の背景と目的

UNCTAD(国連貿易開発会議)は、貿易と開発、金融、投資、技術、持続可能な開発の関連問題に総合的に対応する国連の中心的機関。途上国の貿易、投資、開発の機会を最大化し、グローバリゼーションから生じる問題に直面する途上国を支援し、対等な立場で世界経済へ統合することを目的としている。
本学は、2020年1月、SDGs達成のための科学技術イノベーション(STI for SDGs)の人材育成に向けて、大学としては世界初となる、UNCTADとの包括連携協定(MoU)を締結。MoUに基づき、二つの人材育成プログラムを実施している。
 

活動の概要

短期研究者受入れプログラムとして、「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」を実施。アフリカ・ASEANのCSTD(開発のための科学技術委員会)加盟国の若手女性研究者が、2週間~1か月の間、岡山大学で研究活動等を実施するもの。
また、長期プログラムとして、「途上国からの若手研究者のための博士課程学位プログラム」を実施。アフリカのCSTD加盟国及びASEAN各国の修士学位取得者が、3年の間、岡山大学で学修し、博士の学位取得を目指す。
 

期待される効果

本学とUNCTADのMoU締結は、SDGs達成のための取組として『世界の大学のロールモデル』と評価されている。SDGs大学経営『Whole institution’s approach』を推進し、地球環境とすべての人々のウェルビーイング向上に寄与するものと期待される。

 

2020年1月、UNCTADとMoUを締結

2021年8月、短期研究者受入れプログラムの成果報告会を開催

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