資質・能力でつなぐ SDGs×総合的な学習の時間

本校の「総合的な学習の時間」では,実生活・実社会と自分とのつながりに関心をもち,人・もの・こと・社会・自然を尊重したり,課題を発見したり実際に働きかけたりして探究的な学習に自主的・主体的取り組む態度を大切にしています。これまでは,生物多様性,環境,街づくり,福祉,平和,多文化共生など幅広い学習内容を扱い,子供がSDGsを身近に感じられるようにしてきました。この取組に加えて,令和3年度から各学年の代表的な単元を資質・能力でつなぐことを試みています。 具体的には「ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度」「総合的な学習の時間」で育成したい「学びに向かう力・人間性等」を右図のように関連付けて取り組んでいます。さらに,各学年で発達段階に応じて育成したい態度を設定し,単元と単元につながりをもたせています。そうすることで,子供が継続して実生活・実社会と自分とのつながりに関心をもち続けることができるようにしています。このつながりを意識した取組により,自ら課題を発見し他者と協働しながら課題解決に取り組むといった持続可能な社会づくりに必要な態度の育成を目指しています。

 

担当者

三村 怜子

© Okayama University

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