夏季日本語集中受入れプログラムの実施

活動の概要

岡山大学では、海外の政府機関からの委託により、2019年以降、夏季日本語集中受入れプログラムを開始し、日本語だけでなく岡⼭県内の⾃治体・企業等の協⼒により本学が推進するSDGs(持続可能な開発⽬標)をテーマとした活動を実施している。2020年~2022年は新型コロナウイルスの感染拡大によりオンラインでの実施となったため、独自の教育用映像コンテンツを制作しSDGsを中心に据えたオリジナルのPBL型の教育プログラムを展開し、高い評価を得た。対面開催となった2023年以降は、実際に岡山や瀬戸内地方のSDGsに関わる地域や機関を訪れ、人々との交流を通して、環境保全、地域創生、コミュニティづくり等を探究しつつ学び、多視座を涵養する機会としている。
 

期待される効果

本プログラムでの取り組みを通して、より視野や見識を広げ、多角的に物事をとらえ思考する力を養うことが出来る。同時に、当該プログラムに関わりを持つ、本学教職員、さらには県内の企業・団体の方々にとっても、外国人留学生、そして海外の政府機関、教育機関、研究機関との将来にわたる関係構築の機会は、 SDGsという相互接続的な目標に取り組む上でも重要で、海外におけるさまざまな関連の学際的・分野融合的な研究・協働の機会創出に寄与するものと期待される。

 

参考URL

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10465.html

田植え体験

豊島での文化活動

担当者

© Okayama University

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