「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたキャンパスづくり

目的

大学キャンパスは学生・教職員だけではなく地域住民にとっても身近な空間として利用されている。したがって、生涯学習需要の増加や、高齢者・障がい及びジェンダー等を含む多様な人々による利用、さらには留学生や外国人研究者の増加も予想され、多様な利用者に対し、安全安心な移動空間の整備、異なる言語圏の人々にも分かりやすいサインなど「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたキャンパスづくりを推進する。

近年の取組

多様な利用者に対応するため、バリアフリートイレ・エレベーター・段差へのスロープ設置・障がい者用駐車場の整備などに取り組んでいる。また、建物案内板については、少なくとも日本語と英語の二カ国語表示とすることを推進している。
令和3年度には、津島キャンパスの理学部2号館において、バリアフリートイレ・車いす乗降対応のエレベーター・車いす用駐車スペースの整備を行った。また、令和4年度には車いすでも利用可能なバリアフリートイレエレベーターを備えた共育共創コモンズを整備する予定である。
 

 

担当者

岩永 仁

© Okayama University

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