倉敷青陵高校との連携イベント「キャンパスツアー」を実施!
SDGsアンバサダー学生団体Copain(コパン)は9月19日、本学津島キャンパスにて、倉敷青陵高校との連携イベント「高校生のための岡山大学キャンパスツアー」を実施しました。
本イベントは、4年前に倉敷青陵高校の生徒会から「岡山大学をもっと知りたい」との連絡をいただいたことに端を発し、大学生と高校生を少人数のグループに分け、大学内を散策しながら高校生の大学の理解を深めることを目的としています。
活動の主体は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進する学生団体「Copain」です。過去4回の開催を通じて、累計で高校生約180人、大学生約80人が参加する恒例の取り組みとなっています。
今年度は高校生30名が参加し、13時より16時まで津島キャンパスにて開催されました。参加者は大学生と小グループを組み、キャンパス内を見学しました。また、大学生からはキャンパスライフの過ごし方や、SDGsを含めた地域貢献活動について具体的な話を聞くことができ、高校生は大学の雰囲気や大学生活を肌で感じ取ることができました。
本イベントは、単なる大学見学にとどまらず、大学生自身が主体的に高校生のニーズに応え、対話を通じて理解を深めるという「相互学習」の機会にもなっています。Copainのメンバーは、SDGsの観点から「教育(Quality Education)」や「パートナーシップ(Partnerships for the Goals)」の重要性を実践し、次世代へのメッセージを届けています。
参加した倉敷青陵高校の生徒からは、「大学生の方に気軽に質問でき、大学の雰囲気が近く感じられた」、「自分の進路について改めて考える良いきっかけになった」等の感想が寄せられました。また、参加した大学生からも「高校生の純粋な疑問に答えられ、自分たちの活動の意義を再認識できた」、「将来の自分の姿を想像することができた」といった声をいただきました。
今後も岡山大学SDGsアンバダーの活動の一環として、高校生との交流イベントや地域貢献活動を実施してまいります。引き続き、岡山大学SDGsアンバサダーの活動にご期待ください。