岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施!

本学は11月8日、岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施しました。本研修は、地域の資源の活用について体験を通して学び、持続可能な観光や暮らしに関して理解を深めることを目的として実施し、岡山大学SDGsアンバサダーの中から14人が参加しました。
 参加者は、移動時間を活用し、研修の目的や意義を共有した後、最初の体験として蒜山にある、ひるぜんジャージーランドを訪問しました。ここでは、レクリエーションを通じて、豊富な木材を生かしたバイオマス発電や蒜山の牛乳を使ったヨーグルトやプリンといった地産地消の推進など、真庭市のSDGsの取り組みについて学びました。昼食では、ジャージー牛のハンバーグとヨーグルトを味わい、地域の恵みを実際に体験することで、資源を生かした持続可能なまちづくりがどのように行われているのかを実感しました。
 また、蒜山ハーブガーデンハービルでは、ハーブを使った製作体験を通して、地域資源を利用した観光業の重要性を学びました。観光客にとって魅力的な体験を提供することで、地域経済を活性化させる方法を考えました。
 その後、真庭市蒜山ミュージアム、隈研吾さん設計のパビリオンを見学。「CLT工法」について学び、CLT工法が環境負荷の少ない持続可能な建築材料として注目されていることを知り、SDGsの視点から建築について理解を深めることができました。
 この研修を通して、学年や活動団体を越えてSDGsアンバサダーの交流が深まるとともに、「SDGs未来都市」に選定され実際に先進的な取り組みを行っている真庭市を訪問することで、SDGsに対する理解を深め、具体的な事例に触れることができた貴重な機会となりました。研修に参加した学生からは「普段訪れることのない蒜山で、豊かな自然に触れ、新鮮な空気を味わうことができ、心が落ち着きました。地域の食材を堪能し、花に触れ製作体験も行い、充実した時間を過ごしました」、「自然素材を使ったアート作品を通してSDGsの視点を感じることができました。冬にはスキーも楽しめる蒜山に、ぜひまた訪れてみたいと感じました」等の感想が挙がりました。
 今後も引き続き、岡山大学SDGsアンバサダーの活動にご期待ください。

集合写真

レクリエーションの様子

製作体験の様子

ミュージアム見学の様子

本件問い合わせ先

岡山大学 SDGs推進本部
TEL:086-251-8491
Email: SDGs◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。

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