大学院教育学研究科がスロベニアで「SDGs達成に向けたESD(持続可能な開発のための教育)の教師教育の先端拠点形成」の合同セミナーを共同開催

 本学の大学院教育学研究科は、スロベニアのルブリャーナ大学教育学部と共同で、9月14日から17日の4日間、スロベニア・ルブリャーナ市において日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「SDGs達成に向けたESD(持続可能な開発のための教育)の教師教育の先端拠点形成」の合同セミナーを開催しました。

 「Bridging Ideas Between Asia and Europe for Promoting Education for Sustainable Development in Higher Education」と題するセミナーでは、事業に参加する日本、スロベニア、ノルウェーの大学教員や大学院生およそ45人(日本からは、髙瀬 淳教育学研究科長をはじめ23人)が参加し、教師教育や学校教育におけるESDの実践事例について、その成果を発表しました。また、これを踏まえ、ESDの教師教育推進のための今後の在り方について議論しました。

 セミナーには、ユネスコ・パリ本部のESD担当課長である諸橋 淳氏を招き、ESDの世界展開の現状と課題について講演がありました。また、オンラインで、事業の協力機関(オランダ、フィリピン)の大学教員からもご講演をいただきました。本事業の今後の進め方を検討するうえで、大変示唆に富むお話がありました。次回の合同セミナーは、来年3月に本学の津島キャンパスで開催する予定です。

日本学術振興会 https://www.jsps.go.jp/j-c2c/jisshichu_a.html
日本学術振興会研究拠点形成事業 http://ceteesd.ed.okayama-u.ac.jp
 

セミナー参加者

参加した岡山大学の大学院生

グリーン・ケミストリーのワークショップ

ESD先進校(中等学校)の視察

本件問い合わせ先

大学院教育学研究科ESD協働推進センター センター長 藤井浩樹
Tel 086-251-7637
E-Mail fujii-hi◎okayama-u.ac.jp
    ※@を◎に置き換えています。

© Okayama University

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