「おかやま未来共創アライアンス」(岡山大学・中国銀行連携協定)第2回トップ会合を開催

本学と中国銀行は4月19日、本学にて連携協定「おかやま未来共創アライアンス」に基づき、第2回目となるトップ会合を開催しました。

本協定はお互いの情報やノウハウを共有し、地域と連携しながらSDGsの達成に取り組むことで、地域の発展に貢献し、未来を共創していくことを目的に2021年2月に締結。本協定に基づき、①地域産業に根差した研究成果の社会実装、②オープンイノベーションの活性化、③ベンチャー企業育成による産業振興と地方創生、④地域の方々のwell-beingを高めるための岡山大学病院の高度医療サービスの外部提供、⑤新生工学部を基盤とした、ウィズコロナ・アフターコロナ時代の喫緊の課題である地域産業におけるDX(※1)・SX(※2)の推進等について、双方が連携し精力的に事業を実施しています。

トップ会合では、槇野博史学長、中国銀行加藤貞則取締役頭取をはじめ双方の担当役員が事業の進捗状況を確認し、活発に意見交換を行いました。

また、中国銀行細羽紀子地方創生SDGs推進部部長から、4月に岡山大学から出向受入した若手職員について紹介があり、人事交流は連携強化において重要な点であるため、今後も進めていくことが確認されました。

本学と中国銀行は、今後も連携を強化し、力を合わせて産業振興と地方創生を推進していきます。


※1 DX:デジタル・トランスフォーメーションの略。企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

※2 SX:サステナビリティ・トランスフォーメーションの略。不確実性が高まる環境下で、企業が「持続可能性」を重視し、企業の稼ぐ力とESG(環境・社会・ガバナンス)の両立を図り、経営の在り方や投資家との対話の在り方を変革するための戦略指針。
 

開会あいさつをする槇野学長

活発に意見交換する様子(左:中国銀行 右:岡山大学)

閉会あいさつをする加藤取締役頭取

関係者の集合写真(※撮影時のみマスクを外しました。)

本件問い合わせ先

イノベーション創出環境強化事業本部事務局
E-mail:innovation◎adm.okayama-u.ac.jp
※◎を@に置き換えてください。

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