お知らせ
2021/11/24

大学ブランド・イメージ調査において、岡山大学が「SDGsに積極的な大学」として注目され中国・四国1位に

 日経BPコンサルティングがまとめた「大学ブランド・イメージ調査2021~2022」において、同程度の認知率の大学に比べSDGsに積極的だと思う大学として、岡山大学が全国で想起された件数が多い注目の9大学として報告されました。
 同調査は、全国の459大学について大学の認知やイメージを8月に調査。結果が11月24日に発表され、今年度から新たに加わった「SDGsへの取り組みや活動に積極的だと思える大学」ランキングにおいて、本学は中国・四国の大学で1位(全国10位)となり、SDGsに積極的な大学として認知されました。また、中国・四国編(中国・四国9県の主要59大学)において、本学は総合2位(有職者編)となりました。
 有職者編の学生ブランドイメージでは、「リーダーシップがある」「精神的にタフである」「語学に長けている」のイメージで1位を獲得しました。
 学生の父母編では、「ステータスが高い」「知名度がある」「学部、学科が充実している」「立地が良い」など12のイメージで1位となり、学生の父母編1位を獲得しました。また、同編の「大学認知率」「入学推薦率」「採用意向率」のロイヤルティに関わる3項目でも1位を独占しました。

 本学は、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に積極的に取り組み、2017年には第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を国公立大学としては唯一受賞しています。「岡山から世界に新たな価値を創造し続けるSDGs推進研究大学」を掲げ、教育研究、社会貢献活動を精力的に実施しています。今後も、サスティナビリティとウエルビーイングを追究し、地域にそして世界に貢献していきます。

SDGs特設サイト:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/

日経BPコンサルティングWEBサイト:https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2021/1124ubj/[New window]

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