大学内で誰もがSDGsを身近に体験!学生×生協のコラボでTFTメニューが誕生!!

  • 2.飢餓をゼロに
  • 1.貧困をなくそう
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

本学は、2019年4月8日からピーチユニオン3階カフェテリアで、途上国の子どもの給食を支援するTFT(TABLE FOR TWO International)メニューの提供を開始しました。本学学生のアイデアが岡山大学生活協同組合の協力により実現しました。
TFTは先進国のメタボリックと発展途上国の飢餓という社会的背景をもとにその課題の同時解決を目指す日本発の社会貢献運動です。活動の目的はTFT対象の健康増進に寄与するメニューを食べると、代金のうち20円が寄付金となり、TFT事務局を通してアフリカ・アジアの子どもたちへ給食が届けられ、飢餓撲滅に貢献することです。
TFTメニューは、日替わりのメインと小鉢が2つ付いて311円(税込)。ライス(Sサイズ)と味噌汁をセットにしても、TFTのガイドラインにある「カロリー730kcal程度の野菜が多いヘルシーなもの」という条件を満たすように作られています。日本での健康な食事1食が、アフリカ・アジアで子どもたちの温かい給食1食につながる仕組みです。本企画を提案した経済学部2年の中澤拓也さんは、「TFTメニューを食べることでSDGsを身近に感じ、誰でも当事者としてSDGsに参加できることが魅力の一つ。TFTメニューを契機に、岡山大学の学生がもっと主体的にSDGsに関わるようになると嬉しい。」とコメントしています。
TFTメニューを食べることで、より多くの岡山大学関係者がSDGsを身近に感じ、参加していただき、岡山大学から次のSDGsプログラムを発信する機会となることを期待しています。
 

TFTにより、 アフリカ・アジアの子供たちに給食が提供され、登校率が飛躍的に向上しました。
TFT導入を提案した中澤さん(左)と
岡山大学生活協同組合の職員ら
TFTメニューの一例:(ライス(S)と
味噌汁付きで440円(税込))
机上にはTFTを説明するPOPを設置

担当者