高校生のための夏休みメディカルスクール

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう

活動の目的

日本の地方都市での高齢化や医師の偏在などが今後の医療における課題となっている。また、内的モチベーションを持って医学科に来る学生は、約30%程度である。
本事業は、地域に根差し、モチベーションを持った医師の持続可能な育成を目的に、岡山県を中心とした高校生を対象に、医学部や医療の理解促進のために医学部医学科体験コースを実施している。

 

活動の概要

医学科の教科書を手に、医学科学生から実際の講義や実習を元にグループ学習し、最後にはまとめとして患者さんの問診・診察・治療する体験を行う。

 

期待される効果 

①患者さんの話に共感性を持ち、適切に聞くことが出来る。
②患者さんに配慮して必要な診察ができる。
③患者さんの話や診察結果から、疑われる病名が挙げられる。
④疑われる病名から治療法をイメージできる。
⑤患者さんを含めたチームが良好に機能するように、建設的にチームに貢献できる。
⑥主体的に学習ができる。
⑦目標とする医学生・医師像を持つことができる。

 

事業の成果

医学科への興味がわき、モチベーション向上につながった。

 

担当者