オープンイノベーションと事業化推進を 目指した医療機器開発中核拠点整備

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

《 社会的背景と目的 》


◎医療機器の研究開発を担う企業人材を医療現場で育成
◎医師・コメディカルスタッフ、行政関係者との意見交換の場
◎掘り起こした医療ニーズに相応しい医療機器の開発
◎企業人と行政関係者と医療関係者にとっての出会いの場

《 活動の概要 》


◎病院・医局滞在型OJT
企業人材が病院内に滞在して、ものづくりを実践、設計・試作・実装実験・改良を短期間で回す仕組み
◎次世代医療機器開発人材育成プログラム
保険収載、事業化など開発下流工程を強化した学習と、医療機器の実習(協力:岡山理科大学)、PMDAワークショップ(講師:許認可の行政経験者)など社会実装を目指した実践的教育
◎インキュベーションラボ
産(企業)・学(アカデミア)・官(行政)の人的交流の構築、学内の医工連携・文理融合の実践の場
◎ブラッシュアップ事業化会議
医療・知財・金融・販売・製造など多分野の目利き役がニーズを磨き上げ、事業の成功率を上げる

 

《 期待される効果 》


◎医療機器を通して、企業人・行政関係者、大学および大学病院の医師、コメディカルスタッフの交流と学びの場
◎医療現場のニーズと企業のマッチングによる新たな次世代の医療機器を創出

 

 

担当者