歴史的砂防施設“砂留”の地域住民による持続可能な維持整備

社会的背景

広島県福山市の別所地域において、山中から江戸時代に築造された石造の砂防施設である“砂留”が、地域住民によって発見された。規模、数ともに日本最大級の砂留である。

 

活動の目的

地域資産である“砂留”を後世に引き継ぐために、地域住民よる整備活動ならびに崩壊した石積の修復活動を行っている。

 

活動の概要

修復方法・整備方法の検討を行うとともに、地域住民による保存整備活動を持続可能なものにするため、組織の運営、広報・啓発活動に関して、最適な方策を検討する。

 

期待される効果

地域住民による活動を通じて、自然環境の保全、里山の維持、地域コミュニティーの維持、新たな交流や生きがいの創出、防災意識の喚起が期待できる。


 

担当者

© Okayama University

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