安全・安心を高められる透析医療器具の開発

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

目的・活動

糖尿病の増加や高齢化の進行により、透析患者の数も増えてきています。実際の透析医療の現場では解決したい問題が沢山あります。特に安全・安心を高める事は患者さんへの直接的な利益のみならず、医療スタッフの負担軽減に大きな効果があります。本事業では、現場の医療スタッフと大学で話し合い、新たな医療器具を開発する事で、透析医療の安全や安心を高める事を目的にしています。現在、現場のニーズを元に地元企業に製作を依頼し、1つの器具が実用化し、もう1つの器具で新たに臨床研究を行っています。また、完成した医療器具を海外へ発信する事で、世界のどこかで同じように困っている患者、病院の問題を解決したいと思っています。

 

今後の計画

このサイクルを重ねる事で、新たな問題解決型の透析医療器具の開発を進め、さらに透析医療の安全・安心を高めていきたいと考えています。また、使い方の説明にも力を入れ、ユニバーサルな器具になるように育てていきたいと考えています。

 

参考URL

http://www.k-techno.ne.jp/dotmarker/

担当者