SDGsを指向したグローカルな実践型地域連携教育プログラムの展開

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 2.飢餓をゼロに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 15.陸の豊かさも守ろう
 

【取組概要の内容】

社会的背景


生物資源の持続的な利用を念頭に、「食」を包括的に捉える「農学」の教育研究活動はSDGsの源流とも言える。「農学」を基盤にした地域連携教育の新展開と農業現場への応用は、岡山大学が目指すSDGsにとって焦眉の課題である。
 

活動の目的


グローバル展開を目指す農学力のベクトルを、SDGsを念頭にした地域活性化に深化させる。実践的な教育研究活動を地域社会と連携させることで、グローバルな農学的視点から地域社会(ローカル)再生を考えることのできる人材育成を目指す。
 

活動の概要

 
大学・行政・企業等が一体となって、農学を基盤にした地域再生・活性化を議論する実践型講義を拡充する。次いで、これら実践型講義から得られた実践知を持続可能な農業の確立、持続可能な農産物生産消費形態の確立、生態系の保護と持続可能な利用促進に応用する取組を漸進的に具体化していく。
 

期待される効果

 
グローバルな農学的視点から地域(ローカル)活性化を捉え、現場での応用に繋げることが可能な人材育成が期待できる。
 
 
 
 

担当者