岡山医療連携推進協議会(CMA-Okayama) ~持続可能な岡山医療に向けた医療連携プラットフォームの構築~

  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを

協議会の目的

岡山医療圏における健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向けた、良質で安定的な医療提供体制の継続的整備に向け、その根幹となる医療人材育成及び治験・臨床研究の発展的連携を推進することを目的として、2017年6月28日より以下の6団体による連携・協働組織である岡山医療連携推進協議会(CMA-Okayama)を設置・運営している。

(協議会の構成団体) 《50音順》

  1. 岡山市
  2. 国立大学法人岡山大学
  3. 社会福祉法人恩賜財団済生会
  4. 独立行政法人国立病院機構
  5. 独立行政法人労働者健康安全機構
  6. 日本赤十字社

 

協議会の活動内容

協議会は、上記目的を達成するため、次の各号に掲げる事項を協議する
1. 医療人材育成連携に関する事項 

  • 各医療職及び多職種連携教育プログラムの企画・実施・評価等に関すること。
  • 医療人材育成に関する指導者育成やプログラム作成・評価方法に関する 講習会等の開催に関すること。

2. 治験・臨床研究連携に関する事項

  • 治験・臨床研究システム構築と治験・臨床研究人材育成に関する各種講習会等の企画・実施に関すること。 
  • 各医療機関の治験・臨床研究実施における課題の抽出及び解決に向けた連携に関すること。

3. その他の事項
 その他、本協議会において検討・実施が必要と考えられる事

担当者