地域と連携した持続可能な都市づくり

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

目的・活動

行政機関、経済団体、住民団体等と連携して、都市・地域計画、交通計画、及び環境計画の専門家の立場から、持続可能な都市・地域づくりを推進している。具体的な事例として、岡山市京山地区におけるESD活動の一環として取り組んだ岡山県総合グラウンド南側の観音寺用水「緑と水の道」プロジェクトがある。この事業は、2007年の岡山市長と語る会において地域コミュニティから提案され、岡山大学が協力して、岡山県、岡山市などとの7年に及ぶ協議と計画策定を経て、2014年4月に完成した。その後は、地域住民による植栽や用水路の管理が行われ、環境学習や四季折々の行事に活用されている。

 

今後の計画

岡山市や倉敷市をはじめとする岡山県内市町村のまちづくりに過去30年近くにわたり参画してきており、今後もESDやSDGsの視点を考慮しながら、都市・地域計画、交通計画、環境計画などの分野において、持続可能な地域社会の創出に向けた取り組みを継続していく。

 

 
参考URL

http://www.okayama-u.ac.jp/user/civil/Labs/regional/regional.html

担当者