持続可能な都市づくりの拠点となるスマートベニュー®型アリーナの構想

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

社会的背景と目的

東京五輪開催を契機として、地方都市においてスポーツによる地域・経済活性化の政策的推進が進んでいる。そこでは、イベント誘致・開催やスポーツツーリズム推進、スポーツを通した市民の交流、スポーツ産業創出の拠点になるスマートベニュー®※型の大規模スポーツ施設の整備が、持続可能な都市づくり(地方創生)と連動する形で進められている。
岡山市においてもスマートベニュー®型のアリーナ構想を産官学金言医の協働によって着手し、推進していく。

※スマートベニュー®は、日本政策投資銀行が提唱する中心市街地におけるスポーツ施設整備に関する基本理念。

 

活動の概要

岡山大学はアリーナ構想事業全体のファシリテート(スポーツ庁のスタジアム・アリーナ改革推進事業の委託先として選定された)とスポーツ・健康・医療産業に関わる研究開発に対して参画している。

 

期待される効果

岡山市のスポーツ文化的・経済的な持続可能性を担保することと、マルチステイクホルダー体制と民間活力を基盤としたスポーツによるSDGs推進方策モデルが構築される。

担当者