旧「美作国」10自治体との連携事業

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

背景とニーズ

岡山県北部の旧美作国地域は豊かな伝統や文化を持つが、現状では高齢化や人口減が進んでおり持続的な地域づくりや、今後地域を担う人材の育成が急務となっている。

概要

包括連携協定 調印式

2018年7月、岡山大学は旧美作国エリアの3市5町2村と津山商工会議所との包括連携協定を結び、地方 創生および人材育成の2点について協力を進めていくこととなった。

 

今後は各自治体のニーズに基づき、特に①教育と人材育成、②地域課題の研究と解決策の策定、③新たな産業の創出等に協力を進めていく。2018年度はニーズ調査、講演会、学生によるアイディアソン、高校生向けSDGsサイエンスカフェ等を実施する。

津山でのSDGsサイエンスカフェ 「2030年の仕事論」光景

期待される効果

参加した自治体の中で、行政・企業・地域コミュニティが協働して地域の課題に取り組むことを通じて、その課題の解決に近づくだけでなく、次世代の人材を育成することが期待される。

 

担当者