Healthy Ageingを支える健康科学

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任

目的・活動

2020東京オリンピック/パラリンピックは目前!しかし、運動能力(筋トレ効果)は最大筋力や繰返し回数、最高タイムで評価。直接、対象筋の収縮能力は評価できていない。また高齢者のフレイルティ、ロコモティブシンドロームにつながるダイナペニア、サルコペニア等、転倒予防のための筋トレでも同様。健康寿命を延伸してワーク・ライフ・バランスを充実させるためにも、運動機能の確保は不可欠!WHOが提唱する「Healthy Ageing」を支える健康科学プロジェクトでは、運動機能、特に骨格筋の収縮機能を客観・定量的に評価する方法を確立して人々の健康/フレイルティを支え、高齢者も社会発展のhuman resourceとすることが目的。骨格筋の収縮機能評価のため、筋音/筋電ハイブリッドセンサを開発(特許取得および製品化も実施済)。いくつかの高齢者施設、医療施設で評価を継続中。

 

 

今後の計画

本ハイブリッドセンサを使った「高齢者の嚥下機能評価」「Healthy Ageingのための高齢者体操」、さらには「トップアスリート養成の筋力トレーニング」等への展開を図り、「元気な高齢社会、 Healthy Ageing社会の実現」を目指す。

担当者