環境ものづくり国際インターンシップ

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任 つかう責任

環境負荷の少ない持続的発展が可能な資源環型社会の構築を目指すためには、グローバルな視点で日本の得意分野である環境配慮型ものづくりをしっかりと学ぶ必要がある。本プログラムは、環境理工学部3年生を対象とし、岡山市と米国に生産拠点を持つグローバル企業((株)アイメックス)と協働で開発した「実践知」教育グローバルインターンシップである。 事前学習と両生産拠点での研修を通じ、

  1. ”環境に配慮した日本企業のものづくりとグローバル戦略”を実践的に学び、資源循環型社会に資するものづくりの仕組みとは何かを修得する。
  2. 異文化に触れ多様性を知ることで、グローバルな企業展開の課題を見つけ出す。

これにより、持続的発展可能な社会を構築するためのリーダーとして活躍できる環境人材を育成することを目的とする。

  • 参加学生数:2016年度8名、2017年度7名
  • 今後、本プログラムの全学展開を予定

 

アイメックスアメリカ

 

研修風景
成果報告会
ポートランド市内研修
大自然に触れて

 

 

担当者