190ヵ国以上から次世代リーダーが集う世界最大級のユースサミットに参画

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

【活動の背景と目的】

岡山大学では、グローバル社会で実践的に活躍できる人材育成を目指している。2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の枠組みを理解し、さらに世界に伍するレベルでグローバルリーダーシップを育成する機会を提供するため、2015年より、「世界ユースサミットOne Young World(OYW)」に国立大学初のパートナーとして参画。学長選考による学生代表2名を毎年派遣している。

【活動の概要】

2009年の世界経済フォーラム(ダボス会議)で宣言されたOYWは、世界190ヶ国以上から各国を代表する次世代の若いリーダー達(18歳から30歳)約1,300名が一堂に会する世界最大級のサミット。世界が直面する地球規模の課題に対し、SDGsを枠組みとしながら、ノーベル賞受賞者や大統領をはじめ、世界企業のCEO、オリンピックメダリスト、起業家やアーティストといった幅広い世界的指導者達の下、次世代リーダー達が連携して問題を解決するための全世界合同産官学連携次世代リーダー育成プロジェクトとして、その規模とネットワークを拡大し続けている。

【期待される効果】

SDGsをフレームに、ダイバーシティの高いセッションやワークショップなどに参加することで、リーダーシップとしてのビジョンを構築する重要性、自らの考えを伝えるディスカッションとプレゼンテーション、及び協業とアクションの大切さを学ぶことができる。参加者は「OYWアンバサダー」の称号が付与され、世界人脈を広げることができ、SDGsに関わる課題について、更なる取り組みが期待される。
 

2015年タイ・バンコクで開催されたOYW
本学学生代表2名と横井副学長
2016年カナダ・オタワで開催されたOYW
カナダのトルドー首相を囲んで
2018年のOYW日本集会(Japan Caucus)で柴山文部科学大臣(当時)と対談
参考URL

https://www.okayama-u.ac.jp/user/ouic/japanese/international/OYW

担当者