生物多様性条約25周年「国際生物多様性の日シンポジウム」を開催

  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

<目的・活動> 

生物多様性条約が採択された5月22日は、国連が「国際生物多様性の日」と定め、毎年この日に合わせて世界中で関連イベントが開催されています。今回、生物多様性条約25周年を記念するとともに、地域(ローカル)から国際(グローバル)までに至るさまざまな生物多様性保全やSDGsの達成に貢献する取り組みなどを共有する場として「国際生物多様性の日シンポジウム生物多様性とSDGs」(主催:環境省、岡山大学、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、SDSN(持続可能な開発ソリューション・ネットワーク)Japan が平成30年5月24日、国連大学エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区)で開催されました。

主催者として、本学の槇野博史学長があいさつした後、「共鳴しあうパートナーシップ -SDGsに貢献する岡山大学の取組-」と題して講演。本学が世界と地域のパートナーシップを強化しつつ、大学の役割である社会課題解決の実践サイクル(社会課題のSDGsエコサイクル)を回す中でSDGsに貢献できる科学技術イノベーション(STI for SDGs)を生み出していく過程を、具体的な事例をもとに紹介しました。 

講演する槇野学長
本学の花岡URAがファシリテーターとなりパネルディスカッションを進行。
参考URL

http://sdgs.okayama-u.ac.jp/

担当者