岡山知恵とネットワークエネルギー構想

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

岡山県は、再生可能エネルギーの宝庫であり、岡山大学の知恵を有効活用することで、エネルギーの最適利用形態を考え、地域の課題を解決し、その技術・知識を世界に発信することで、「実りの学都」を実現する。

具体には岡山市及び県内広域エリアにおける都市交通政策に関するビジョンの提示、公共交通と個別交通が調和した低炭素都市交通モデルの提案など、ESDやSDGsがめざす持続可能社会実現に向けた具体的な提案をすることを目指している。今後は、① GPS・位置情報を活用し走行地域を閉域に限定する仕組み、② EVの利用幅の拡大、③ 環境・文化保全に貢献するEV利用者へ優先駐車場や特典の提供、④ 充電不安の心理的不安を取り除く充電ポイント設置手法の考案、などの調査研究、実証研究を通じて、地域社会の持続可能性を追求する。

なお、本研究がきっかけとなり研究会が発足、現在、岡山市において超小型EV「オカモビ」の実証実験が展開され、また津山市、美作市でも取組みが進行中である。

 

 

 

担当者