おかやま空家対策研究会

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

わが国は超高齢社会や総人口の減少を背景に、中山間地域だけでなく都市部においても衰退の危機を迎えている。岡山県の中核都市である岡山市や倉敷市も例外ではない。このたび、地方創生の一環として、環境に配慮した空家対策による都市の持続可能性やコンパクトシティ化を目指す研究活動を産官学金士民が連携して開始した。

本研究会は、まちづくりの形成やエリア価値を高める方策を「ビジネスモデル」から研究することを目的に組織化されている。今後は空家の実態調査に基づく新しい価値観による空き家活用ニーズの発掘、産官学金士民連携によるビジネスモデルの創造、人材育成・雇用の創出などを検討する。この結果、内外からの移住者の増加により、岡山市や倉敷市などの地域経済の活性化や活力あるまちづくりに資する。また、成果は県内の全自治体へ提供すると共に、ビジネスモデルを、全国の空家対策のモデルとして展開したい。

 

 

 

担当者