岡山金融取引研究会

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

●社会的背景
 金融機関職員の金融法務に関する知識力不足
●活動の目的
 岡山地区の金融機関職員の金融法務に関する知識力アップ、継続的強化の継続
●活動の概要
 岡山地区の金融機関職員(具体的には、中国銀行、トマト銀行、おかやま信用金庫、岡山県信用保証協会の職員)や金融実務に詳しい弁護士(上記金融機関の顧問弁護士などを含む)、そして専門分野の学者(岡山大学、岡山商科大学、広島大学、福山大学、山口大学等)が集まり、平成15年(2003年)5月に発足。金融機関が直面する法律問題や、新法、改正法への対応等、幅広く金融取引に関連する内容について、金融機関職員と弁護士との意見交換に、学者による理論的バックボーンが加わり、相互のスキルアップに資する議論がなされている。
 研究会は3ヶ月ごと開催し、平均10~20名の参加者を得て、メンバーを中心に順次発表を行っている。発表後は、株式会社経済法令研究会発行の月刊誌『銀行法務21』に掲載することを原則としている。平成30年(2018年)6月現在、50回の発表を重ねている。(第49回テーマ:将来債権の譲渡と譲渡禁止特約についての一考察)
●期待される効果
 岡山地区の金融機関職員の質の更なる向上、地域経済の活性化、および成長・発展

担当者