イノベーションを社会実装する人材の育成

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

社会的背景

少子超高齢化や経済社会の行き詰まりなどといった諸課題を解決するために、医学と工学の連携と文理の融合を実現してイノベーションを社会実装に結びつける新しい形の教育研究が望まれています。これはSDGsの根幹を成す課題であり、岡山大学はヘルスシステム統合科学研究科を新設して、この課題解決に乗り出しました。

 

育成する人材像

医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題を理解し、研究及び技術開発、そして物質面及び人間の理解を併せ持つことで、個人の専門分野を生かしつつ他分野を理解できた上、社会において活用されるモノやアイディアを他者と協働して創出することで、課題の解決に貢献しイノベーションの基盤を支える人材。

 

活動の概要

医療・健康科学分野において新技術を生み、ソーシャル・イノベーションを通してこれを社会実装する道を追究し、国際連携はもとより、産学連携・地域連携の発展を促進します。

 

期待される効果

異分野を理解し、オープンイノベーションを結実させる人材を増やし、持続可能な社会づくりに貢献します。

 

ヘルスシステム統合科学研究科における課題解決の考え方

 

人材育成の活動(循環型社会実装)

 

 

参考URL

http://www.gisehs.okayama-u.ac.jp/

担当者