ダイバーシティの推進

  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も

平成21年1月に、性別、国籍、年齢、障がい等に関する構成員の多様性を高め、ダイバーシティ文化の醸成に努めることを目的として、岡山大学ダイバーシティ推進本部を設置した。男女共同参画室、次世代育成支援室、障がい者雇用推進室、高齢者雇用安定室の4つの室で構成し、様々な施策を企画・実施し、長期的視野で組織の持続的発展を図り、全ての職員の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進を目指している。
特に、本学独自の女性限定国際公募の「ウーマン・テニュア・トラック(WTT)」制による女性研究者の雇用拡大、障害者雇用推進のために設置した「グッドジョブ支援センター」の運営などの直接的な取組の他に、男女ともに働きやすい職場環境の構築を目指して、3つの学内保育施設の運営、復職支援助成金制度、研究支援員制度などによる教職員等のサポート体制の充実を図っている。
さらに、平成28年に産学官(岡山大学・岡山経済同友会・岡山県)で組織した「ダイバーシティ推進実行委員会おかやま」を運営主体として、シンポジウムを開催するなどして次世代育成のための意識を地域に根付かせる活動を展開している。

参考URL

https://www.okayama-u-diversity.jp/

 

 

担当者