「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたキャンパスづくり

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 11.住み続けられるまちづくりを

目的

大学キャンパスは学生・教職員だけではなく地域住民にとっても身近な空間として利用されている。したがって、生涯学習需要の増加や、高齢者・障がい及びジェンダー等を含む多様な人々による利用、さらには留学生や外国人研究者の増加も予想され、多様な利用者に対し、安全安心な移動空間の整備、異なる言語圏の人々にも分かりやすいサインなど「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたキャンパスづくりを推進する。

近年の取組

多様な利用者に対応するため、多目的トイレ・エレベーター・段差へのスロープ設置・障がい者用駐車場の整備などに取り組んでいる。また、建物案内板については、少なくとも日本語と英語の二カ国語表示とすることを推進している。
平成30年度には、津島キャンパス入口から学外の人々の利用が多い建物(中央図書館や一般教育棟等)までの通路に点字ブロックを設置し、工学部4号館の多目的トイレを改修した。また、令和元年度には津島保健管理センターと鹿田会館・講堂(旧生化学棟)に多目的トイレを整備し、旧RI研究センターのエレベーターを車いすが乗車できるように改修する予定である。
 

担当者