創造的健康増進プランによる三朝地区の地域再開発

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任

背景・目的

 超高齢化社会が進み健康寿命延伸が期待される今、予防医学となる健康増進の推進は喫緊の課題である。創造的健康増進プランの構築と拠点形成は、高齢化の著しい三朝地区における活力の低下を持続的に解決すると共に他の範となる地域再開発に資する。

 

概要・期待される効果

 本学には複合的なラドン療法を含む全人医療の伝統と実績があり、適応症の病態や発症機序の解明・新規探索・治療法の最適化などの研究も豊富である。これは本学独自の世界的分野であり、自然資源のラドンを有する三朝地区で実践している。さらに、長期滞在による健康増進のための運動(森林浴)や特産品による食事療法などを開発し、三朝地区を中心に鳥取県中部や岡山県北(作州)地域10市町村などの活性化につなげる。当該テーマは、地域の特性を創造的に活かした健康増進の実現を通じ、自然資源を有する三朝地区および周辺の再開発をもたらすなど多くの効果がある。

 

参考URL

http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~kataokat/

 


 

担当者