若年がん患者の生殖機能温存に関するカウンセリングシステムの構築

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も

<社会的背景>
 

 がん治療の進歩による予後の改善と生殖機能への影響。
生殖医療の進歩による、生殖機能温存法の向上。
がんサバイバーシップの一つとしての生殖機能温存の重要性。

 

<活動の目的> 

 若年がん患者の中から挙児希望のある患者を地域や施設の差なく漏れなく抽出し、ガイドラインに基づく治療を行った上で安全に生殖機能の温存技術を提供する。

 

<活動の概要> 

 地域における「がん治療専門医」と「生殖医療専門医」の親密なネットワークづくり。「がん」と「生殖」の両方の知識をもつ専門カウンセラーの育成。定期的な事例検討と最新技術の講演による知識のアップグレード。

 

<期待される効果> 


 生殖機能の温存の有無によらない若年性乳がん患者のサバイバーシップの向上。少子化対策。
AYA世代のがんサポート意識の向上。

 
参考URL:

http://www.okayama-u.ac.jp/user/ofnet/

 

 

担当者