岡山県産清水白桃果汁を用いたリユースびん入り飲料の開発

  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

 

  • 環境にやさしいリユース(Reuse)を推進する取り組みとして、岡山大学・NPO団体「岡山賢人プロジェクト」では、くり返し使用できるリユースびんを使用した飲料「OKAYAMA PEACH CIDER岡山県産清水白桃」を開発し、平成27年3月21日に販売を開始した。地元岡山県産の清水白桃果汁・山桜のハチミツを使用し、岡山県の地産地消を推進する炭酸飲料とした。
  • この飲料は、Reuseの環境負荷削減効果についての市民の理解を促進するため、温室効果ガスの排出量をCO2に換算して「見える化(表示)」する仕組み「カーボンフットプリント(CFP)コミュニケーションプログラム」の認定を受けてCFPマークを取得したリユースびんを使用している。このびんを1回使用で捨てた場合のCO2は430g、5回くり返し使用(Reuse)すると1回あたりのCO2は130gとなり、CO2を69%減らせるものと推定された。
  • びんの回収率を高めるため、びんの預り金50円が中味価格に上乗せされて販売されており、飲み終わった後に空きびんを販売店に返却すれば預り金50円が返却される。
  • リユースびん飲料のチラシのデザイン
    ラベル上にリユースびん使用、リユースびんの繰り返し使用による
    温室効果ガス削減効果を明記

担当者