岡山大学ユネスコチェアによるESD・SDGs推進

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

目的・活動 

ユニツイン/ユネスコチェア・プログラムは、高等教育機関における国際的な知の交流と共有を通じて、教育・研究力を向上させることを目的としており、1992年の第26回ユネスコ総会で採択された。2018年6月末時点で世界736(日本国内9)のユネスコチェアと43(同2)のユニツイン・ネットワークが設立されている。岡山大学ユネスコチェアは2007年4月にユネスコから設置認可を受け、高等教育機関における持続可能な開発のための教育(ESD)推進を目的として、国内外の教育・研究機関や行政機関と連携した活動を展開している。

今後の計画

これまでのESD取り組みにおける①~④の事業を継続するとともに、SDGsの視点を加味しながら、持続可能社会の創出に向けた人材育成を強化する。


 ①国際社会で活躍できる専門家育成  
 ②地域で持続可能社会の実現を推進する専門家育成
 ③持続可能社会の実現に貢献するカリキュラム作成   
 ④大学間連携による開発途上国への知識・技術移転

担当者