岡山ESDプロジェクトによるESD・SDGs推進

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

目的・活動 

岡山地域は国連大学によるESDに関する地域拠点(RCE)構想に賛同し、2005年4月に岡山ESD推進協議会を設立して岡山ESDプロジェクトを開始した。同年6月には国連大学のRCEに世界最初の7ヵ所の1つとして認定され、大学、市民団体、企業、行政などの多様な主体が連携して、地域全体でESDを推進する体制を整えている。国連ESDの10年最終年の2014年秋には、愛知県・名古屋市と岡山市において、 ESDに関するユネスコ世界会議と関連会議が開催された。岡山地域で取り組んできた多様な主体の参画によるコミュニティに根差したESD実践は岡山モデルとして高く評価されており、2016年秋にユネスコ/日本ESD賞を授与された。

 

今後の計画

岡山ESD推進協議会の会長は設立時から岡山大学関係者が務めており、RCEの運営やESD実践に主導的役割を果たしている。岡山ESD推進協議会では、SDGsをふまえながら岡山ESDプロジェクトの新たな展開と取り組みの強化を図っており、引き続き岡山大学関係者がRCE運営に貢献していく。

 

 

参考URL

http://www.city.okayama.jp/esd/top.html

担当者