持続可能な地域社会の担い手育成を目指したシティズンシップ教育研究

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

社会的背景・活動の目的

グローバルシティズンシップ教育(Global Citizenship Education、GCED)は、ユネスコが2014-2021年の間に戦略的に行うよう位置付けた事業の一つである。本プロジェクトは、ユネスコの推進するGCEDの理念をふまえて、大学が地域社会や学校と連携をしてGCEDの教育プログラムを開発実践するとともに、海外の研究者とも連携しながら、各国の文化的社会的背景をふまえたGCEDのあり方を解明し、GCEDの国際連携拠点としての役割を本学が担うことを目指している。

  • 科研費基盤(B)「地域づくりの担い手育成を目指した社会科主権者教育プログラムの開発・実践」(研究代表:桑原敏典、2014~2017)
  • 科研費挑戦的研究(萌芽)「主権者育成を視点とした学校改革の推進―中高一貫カリキュラムの作成を通して―」(研究代表:桑原敏典、2017~2019)

 

活動の概要と拡がり

1)高等学校における主権者教育プログラム・まちづくりワークショップの開催
2)東北師範大学、バージニア工科大学の学生との国際ワークショップの開催
3)修士課程PBLにおける地域共同体プロジェクト
4)大学生と地域社会の連携による地域の課題解決ワークショップ(ティーチイン岡山)の開催
5) 国内の主権者教育ネットワーク構築のためフォーラムの開催
6)シティズンシップ教育研究に関する国際シンポジウムの開催
 

公民館との協働によるまちづくり
バージニア工科大学(米国)の学生との国際ワークショップ

 

担当者