イノベーションを創出する次世代グローバル化学系人材の育成

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

活動の目的

本プログラムは持続可能な開発に必要な知識・技能を得る教育と位置づけ、化学に関する高度な知識と研究開発能力を有するグローバルな人材育成を目指す。

 

活動の概要

本事業では、岡山大学、国立台湾大学、チュラロンコン大学、および広島大学が4大学合同でグローバルな化学系人材を育成するプログラムを提供する。本学理学部と国立台湾大学理学院が中心となって2011年にスタートした本プログラムは、2019年度までに計10回開催された。2020年度以降も台湾、日本、タイの持ち回りで毎年1回開催し、グローバルな化学系人材を育成する。
本学では理学部と工学部に在籍する化学系の学部3・4年生を対象とし、最先端の化学を英語の講義で学ぶと共に、4大学の学生からなるグループが最先端の研究内容の調査と英語による発表を行うグループワークを実施する。

 

期待される効果

高度な化学の知識を備え、国際感覚に優れた人材を2030年までに学内外で延べ300人輩出する。

 

充実したプログラム最終日の一コマ(2019年岡山)
グループワークの最終報告(2018年バンコク)

参考URL

http://chem.okayama-u.ac.jp/index.html

担当者