セクシュアルマイノリティ啓発活動を通した多様性環境の実現

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 10.人や国の不平等をなくそう

セクシュアルマイノリティについてのきちんとした知識を得て理解を深め、当事者が差別や偏見にさらされることなくキャンパスライフを過ごせる大学環境の実現と、大学や教育機関における支援のあり方について考えることを目的として、毎年講演会や啓発展示のセミナーを開催している。セクシュアルマイノリティについての理解を深め、当事者との関わり方や支援の仕方、問題点等について考えてもらうことを通して、当事者学生が過ごしやすい大学環境や国際社会に通用する学生の育成、多様な特性をもつ人々が生きやすい社会やコミュニティへの前進を目指す。

活動の概要

・当事者による講演会
 演題「性的少数者とは誰のことか?」(2018年度)
 演題「日本社会とLGBTの可視化問題」(2017年度)
 演題「息子から同性愛をカミングアウトされて
    -弁護士夫夫と母親の物語-」(2016年度)
・大学図書館にてセクシュアルマイノリティの啓発パネル展示とピアサポーター作成ポップ付き関連書籍紹介
・大学生協における関連書籍紹介
・学生相談室だよりの特集号を配信

講演会の様子
図書館での展示
パネル展示

 

 

 

参考URL

https://www.iess.ccsv.okayama-u.ac.jp/shien/soudan/

担当者